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リーダー電子が再び急伸、好業績への再評価が再燃したとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4K8K衛星放送対応機器の拡大など注目される
リーダー電子<6867>(JQS)は2月12日、急反発となり、9%高の808円(69円高)まで上げて年初来の高値843円(2月6日)に迫っている。1月下旬に新製品として4K8K衛星放送対応機器を発表するなど、通信・放送関連機器の専業メーカーで、1月31日に今期・2019年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正。この直後に急伸した相場が好業績の再評価とともに再燃したとの見方が出ている。 」 今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想を40%引き上げて2.80億円の見込み(前期比では3.4倍)に見直した。4K映像フォーマット対応関連機器の好調や、北米、中南米、中国を含むアジア地域などで放送関連機器が好調。また、期末配当の見込みは従来予想の8円を15円の見込みに増額した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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