JR東、簡易版Suicaを2019年度中にも導入へ 店舗向けに導入コスト落とす

2019年2月8日 10:08

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記事提供元:スラド

 JR東日本の交通系ICカード「Suica」は導入費用が高いと言われているが、来年度中にも導入費用が安い「簡易版」の決済システムを導入するという(産経新聞)。

 Suicaは自動改札での利用を前提としているため、非常に高速に決済が行える。しかし、一般店舗での決済においてはそこまでの速度が必要ではないとし、端末側でデータを持たない、「クラウド技術」を活用したものにすることでコストを下げる方針だという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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