マザーズ先物概況:小反発、イベント前後で手がけ辛さ意識

2019年2月6日 16:30

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記事提供元:フィスコ


*16:30JST マザーズ先物概況:小反発、イベント前後で手がけ辛さ意識
6日のマザーズ先物は前日比4.0pt高の864.0ptと小反発になった。高値は865.0pt、安値は859.0pt、取引高は1769枚。本日のマザーズ先物は前日の米国株高などを外部環境の落ち着きを背景に朝方から買いが先行した。また、連日ストップ安を演じたサンバイオ<4592>が6営業日ぶりに反発に転じたことも個人のマインド改善に幾分好影響を与えた。その後は、トランプ米大統領の一般教書演説やトヨタ自動車<7203>の決算発表を前後での手がけにくさが意識され、総じて動意に乏しい相場展開となった。両イベントに対する市場反応は限定的であったことからも、狭い値幅での動きに終始した。個別では、NTTデータ<9613>によるTOB(株式公開買い付け)実施を受けたネットイヤーグループ<3622>や、アンジェス<4563>がストップ高となった。《SK》

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