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平河ヒューテックは株主優待の開始と2ケタ増益決算が好感され急伸19%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第3四半期は2ケタ増益となり通期では営業利益が最高を更新する見込み
平河ヒューテック<5821>(東1)は2月6日の後場も大幅高のまま、13時30分を過ぎては19%高の1470円(235円高)前後で推移し、出来高も急増している。5日の取引終了後、第3四半期の連結決算と株主優待の開始を発表し、好感された。
株主優待の開始は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象として、一律にQUOカード(クオカード)2000円分を贈呈。2019年3月末現在の株主から開始する。
第3四半期の連結決算(2018年4~12月、累計)は、売上高が前年同期比5.8%増の206.36億円となり、営業利益は同23.4%増の20.99億円となるなど好調だった。3月通期の見通しは従来予想を継続し、連結営業利益は26.0億円(前期比19.7%の増加)、1株利益は142円37銭。営業利益は2期ぶりに最高を更新し、経常・純利益は最高益に迫ることになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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