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後場の日経平均は18円安でスタート、ZOZOやパナソニックなどがさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20865.39;-18.38TOPIX;1584.42;+3.09
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比18.38円安の20865.39円と前引けから下げ幅をやや拡大して取引を開始した。午前の日経平均は4日ぶり小幅反落。節目の21000円手前では引き続き戻り売り圧力が強く、月次売上を発表したファーストリテ<9983>、業績下方修正のパナソニック<6752>などが軟調とあって日経平均は失速。225先物はランチタイムにかけて20840円-20860円のレンジで推移した流れから、後場の日経平均は前引け時点から下げ幅をやや拡げて寄り付く形となった。ただ、1ドル110円付近まで円安が進んでいることから、底堅い動きとなっており、その後プラスに転じている。
業種別では、石油・石炭製品、医薬品、その他製品、情報・通信業などがマイナスで推移。一方、海運業、非鉄金属、電気・ガス業、繊維製品、化学などがプラスで推移している。売買代金上位では、ZOZO<3092>、パナソニック、昭和電工<4004>、任天堂<7974>、アステラス製薬<4503>などがさえない動きとなっている。一方、ヤフー<4689>の上昇が目立つほか、花王<4452>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>、キーエンス<6861>、SMC<6273>などがプラスで推移している。《HH》
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