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東洋シヤッターは後場もストップ高買い気配が続く、業績見通しを大幅増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■採算改善努力などに加え昨年の風雨災害もあり営業利益を従来予想の2倍に
東洋シヤッター<5936>(東1)は1月29日、朝方から買い気配のままストップ高の730円(100円高)に張り付いて推移し、13時30分を過ぎても今日はまだ売買が成立していない。28日の取引終了後、第3四半期決算と今3月期の通期連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となった。
今期・2019年3月期の通期連結業績予想は、2018年9月以降に多発した大型台風の影響でシャッター修理需要が急激に高まったことによる受注契約高の増加と、受注済み案件の採算改善努力などにより、営業利益を従来予想の2倍の12.0億円の見込み(前期比では2.1倍)に増額し、純利益は同2.3倍の7.0億円の見込み(前期比では43%の増加)に増額した。増額後の予想1株利益は110円44銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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