ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」、エヴァンゲリオンとコラボモデル発売

2019年1月24日 08:36

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wena wrist active NERV Edition。(画像:ソニー発表資料より)

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 ソニーのハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」シリーズから、エヴァンゲリオンとのコラボモデルが発売される。1月29日発売、シルバーとブラックの2色が各500本限定である。

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 エヴァンゲリオンとのコラボと言っても、初号機や零号機、あるいはシンジやアスカなどのデザインが施された時計というわけではない。コンセプトは「NERV(ネルフ)、作中に登場する組織の官給品」ということであるという。ちなみに、エヴァンゲリオンコラボは、スマートウォッチでは初であるとのこと。

 wena wristリーズは、スタートアップの創出と事業運営を支援するソニーの「Seed Acceleration Program(シード・アクセラレーション・プログラム/SAP)」から生まれた「wena project」による商品。このプロジェクトでは、最先端のテクノロジーを自然に身に纏う、「wear electronics naturally」という構想を掲げて、財布や万年筆など、愛着を持って長く使う製品を製造している。

 さて、ではスマートウォッチそれ自体の特徴についてである。ベゼル部分はエヴァンゲリオンの「活動限界表示」をモチーフに、エヴァンゲリオン内部電源使用時の「5分」と拡張バッテリー使用時の「30分」が計測可能な仕様となっている。

 文字盤の蓄光塗料のグリーンやオレンジはエヴァンゲリオンの世界観と共通のものである。だが本体はマット仕上げで、軍用時計らしい仕上がりとなっている。

 なお、バックル部分には0001から0500までのシリアルナンバーが刻印されている。

 今回のコラボモデルは、エヴァンゲリオンストア、時計専門店、百貨店、家電量販店、ソニーの運営するオンラインショップ「FirstFlight」およびソニーストアにて販売される予定となっている。価格はオープンであるが、7万円前後となる見通し。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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