【株式市場】NYダウの反落など受け朝方は安かったが日経平均など次第に戻し小高い

2019年1月23日 12:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万631円54銭(8円63銭高)、TOPIXは1553.86ポイント(2.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7245万株

 1月23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの反落などを受け、ソニー<6758>(東1)などが取引開始後に下げる場面があり、日経平均も取引開始後に184円69銭安(2万438円22銭)まで下押した。しかし、円相場は朝方から次第に円安気味になり、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株がジリ高傾向。日経平均も11時にかけては52円75銭高(2万675円66銭)まで上げた。前引けも8円63銭高と小高い。東証2部指数、マザーズ指数もしっかり。一方、TOPIXは軟調。

 デュアルタップ<3469>(東2)が東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスを材料ににぎわった相場が再燃とされてストップ高。Amazia<4424>(東マ)は電子マンガなどによる業績急拡大が見直されたとされてストップ高。京写<6837>(JQS)も業界初の低価格な超微細スクリーン板の実用化で急伸した相場が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は5億7245万株、売買代金は9175億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は664銘柄、値下がり銘柄数は1349銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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