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アクリートは底打ちの可能性、国内最大級のSMS配信サービス企業で18年12月期大幅増収増益予想
アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。18年12月期は配信数が増加して大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は12月安値から切り返している。18年8月高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。
■国内最大級のSMS配信代行サービス
18年7月東証マザーズに新規上場した。国内最大級のSMS(ショートメッセージ)配信サービス企業で、主に企業から個人向けへのSMS配信代行サービスを展開している。18年12月期のSMS配信数は17年12月期比44.4%増の363百万通となった。
■18年12月期大幅増収増益予想
18年12月期の非連結業績予想は売上高が17年12月期比46.4%増の13億90百万円、営業利益が28.3%増の2億20百万円、経常利益が17.5%増の2億01百万円、純利益が16,1%増の1億30百万円としている。配信数が増加して大幅増収増益予想である。
第3四半期累計は売上高が9億34百万円、営業利益が1億62百万円で、通期予想に対する進捗率は売上高67.2%、営業利益73.6%と概ね順調だった。通期ベースで好業績が期待される。さらに19年12月期も収益拡大を期待したい。
■株価は底打ちの可能性
株価は12月25日安値700円から切り返している。IPO直後の18年8月高値1929円から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。1月22日の終値は959円、前期推定PERは約37倍、時価総額は約52億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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