東京為替:ドル・円は109円50銭台、中国本土株式の上昇を意識してドル下げ渋り

2019年1月21日 11:02

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記事提供元:フィスコ


*11:02JST 東京為替:ドル・円は109円50銭台、中国本土株式の上昇を意識してドル下げ渋り
21日午前の東京市場でドル・円は109円50銭台で推移。日経平均株価は66円高で推移しており、上げ幅は縮小したが、中国本土株式の上昇を意識してドル売りは一服しているようだ。ただ、109円以下には短期筋、顧客筋のドル買い注文が依然として残されており、アジア市場でドルは109円台を維持するとの見方が多いようだ。本日は米国市場が休場のため、欧州市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。ここまでのドル・円は109円54銭から109円77銭で推移。
・ユーロ・円は、124円60銭から124円77銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1362ドルから1.1377ドルで推移

■今後のポイント
・109円が目先における下値目途に
・米中貿易協議進展への期待でリスク回避のドル売り抑制も
・日本の通貨当局の対応に注目

・NY原油先物(時間外取引):高値53.82ドル 安値53.33ドル 直近値53.36ドル《MK》

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