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リボミックはビタミンC60社との共同研究が注目され後場急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■抗酸化・抗炎症力で有名な「フラーレン」化粧品原料の大手と提携
リボミック<4591>(東マ)は1月18日の後場、急伸し、11%高の466円(47円高)まで上げて出来高も急増している。昼12時、「ビタミンC60バイオリサーチ株式会社(東京都中央区、「ビタミンC60社」)との間で、化粧品原料候補の創製・開発に関する共同研究開発契約を締結したと発表。注目されている。
発表によると、ビタミンC60バイオリサーチは、強くて持続性のある抗酸化・抗炎症力を持つことで有名な「フラーレン」化粧品原料を製造販売し、次の柱となる化粧品原料の研究開発も進めている。三菱商事<8058>(東1)の子会社。両社は、ビタミンC60社が開発を目指す化粧品原料ターゲットに対して、リボミックの創薬プラットフォーム「RiboART システム」を用いて、リボミックが化粧品原料候補を創製し、ビタミンC60社と共同で化粧品原料としての開発を進める。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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