ゴアテックス、パリで初のショールーム開催

2019年1月18日 10:28

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記事提供元:アパレルウェブ

 「ゴアテックス(GORE-TEX)」が1月16~18日、パリメンズファッションウィーク中にマレ地区で初のショールームを開いた。ゴアテックス製品に造詣の深いスタイリスト、ステファン・マン(Stephen Mann)とコラボレーションし、「機能性に関する選択的記憶/回想録(Selected Memories of Functionality)」というコンセプトで展示を行った。
 会場ではステファンが7人の人物をフィーチャーした投身大に近いポートレートが展示された。スケートボーダー、メッセンジャーボーイ、ペイントアーティスト、スクーターユーザーなどがゴアテックス製品を着用してモデルとなっている。
 またゴアテックスを使用したアーカイブ製品も展示された。「ビズビム(VISVIM)」のダッフルコートやピーコート、「ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン(JUNYA WATANABE COMME DES GARSON)」のマウンテンパーカー、「ストーンアイランド(STONE  ISLAND)」のベストなど貴重な製品アーカイブが並んだ。
 シューズでも「サロモン×タカヒロミヤシタ・ザ・ソロイスト(Salomon×Takahiro Miyashita The Soloist)」「カンペール・ラボ×キコ・コスタディノフ(Camper Lab×Kiko Kostadinov)」「ティンバーランド×シュプリーム(Timberland×Supreme)」「コンバース・チャック(Converse Chuck)」などのトリプルコラボが展示された。
 またステファンが語るゴアテックスの「過去」「現在」「未来」の3つについて語るインタビュービデオも上映された。
 同社では「パリメンズファッションウィークで表現することがインフルエンサー、メディア、リテーラーに伝えられるベストプレイスと考え開いた」という。また「ゴアテックスはアウトドア領域で培われてきた技術と共に歩んできて、アウトドアはビッグビジネスとなった。しかしアウトドアからアーバンライフスタイルへと広げて行くにあたって、機能性とともにトレンドも重視する必要がある」との視点からも、この時期の有効性を強調した。











(『ジュルナルクボッチ』/『ファッション力』編集長・久保雅裕)

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

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