ジーンテクノサイエンスが急伸、再生医療事業会社の子会社化が注目される

2019年1月18日 09:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「歯髄細胞バンク」などのセルテクノロジー社を株式交換により子会社化

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は1月18日、買い気配のまま急伸し、9時20分に13%高の922円(106円高)まで上げて出来高も増勢となっている。17日の取引終了後、再生医療事業を行う(株)セルテクノロジー(東京都:旧・株式会社再生医療推進機構)を株式交換により完全子会社化すると発表。注目が集中した。

 セルテクノロジーは自家歯髄細胞保管サービスや再生医療を提供する医療機関からの細胞加工受託などの「歯髄細胞バンク」(登録商標)などを行い、臨床用歯髄幹細胞マスターセルバンクの確立に向け、ニコン<7731>(東1)と業務提携するなど、既に株式を上場するバイオベンチャー企業と比べても見劣りしない事業活動を行っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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