トーソーは代表取締役の異動を発表

2019年1月18日 07:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■経営トップの若返りを図り、迅速な意思決定を可能にする体制づくりを狙う

 カーテンレールで業界トップのトーソー<5956>(東2)は17日、代表取締役の異動を発表した。

 新代表取締役社長は前川圭二氏、前社長の大槻保人氏は取締役となる。

 異動の理由としては、2019年9月に創立70周年を迎えるが、事業環境の大きな変化に対応する為、 経営トップの若返りを図り、迅速な意思決定を可能にする体制づくりを行うとしている。

 新社長の就任は、4月1日を予定している。

 また、同日、株主優待制度の変更を発表している。

 現行の株主優待制度は、100株以上1000株未満の株主に対しては、1000円相当の優待商品の贈呈またはインドネシアでの植林活動への寄付となっている。1000株以上の株主には、3000円相当の商品の贈呈またはインドネシアでの植林への寄付となっている。

 2019年3月31日を基準日とする株主優待制度の内容は、100株以上1000株未満の株主は、図書カード1000円贈呈、1000株以上は3000円相当の優待商品またはインドネシアでの植林活動への寄付となっている。

 2020年3月31日を基準日とする株主優待制度は、保有株式数を100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上1000株未満、1000株以上にわけ、継続保有期間に対応した優待内容となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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