トランスジェニックは「炎症ストレス可視化マウス」に関する特許が注目され急伸

2019年1月17日 10:22

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■自己免疫疾患、がん、動脈硬化、アルツハイマー病、老化など様々な疾患に関連

 トランスジェニック<2342>(東マ)は1月17日、一時11%高の503円(51円高)まで上げて戻り高値を大きく更新し、出来高も急増している。16日の取引終了後、「炎症ストレス可視化マウスに関する日本特許査定のお知らせ」を発表し、注目が集中した。

 発表によると、熊本大学、群馬大学と「炎症ストレス可視化マウス作製とその応用」に関して、2014年7月31日に共同で国際特許を出願(PCT/JP2014/070798)。このたび、日本特許庁から特許査定を受けた。

 このたび査定を受けた特許は、自己免疫疾患、がん、動脈硬化、肥満、アルツハイマー病、老化などの様々な疾患に関連することが明らかになってきている炎症マーカーとして注目されるサイトカインである IL-1βの産生を可視化し、生体レベルでの炎症反応を捉えることを可能にする炎症ストレス可視化マウス。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正(2018/11/12)
巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地(2018/11/12)
エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸(2018/11/08)
メディシノバは続落もMN-166の臨床治験進展でバイオ株の逆行高特性を期待して突っ込み買いも交錯(2018/11/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 「十勝産とうきびのスープ」(写真:ローソンの発表資料より)
  • スタイラスペン「SonarPen」(画像: Makuakeより)
  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース