後場の日経平均は106円安でスタート、コーセーやZOZOなどがさえない

2019年1月16日 13:10

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20448.37;-106.92TOPIX;1537.00;-5.72

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比106.92円安の20448.37円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり反落。前場の日経平均は米株高を好感して20円高からスタートしたが、寄り付き直後にはマイナスへ転じた。中国株も上げ一服となっている。225先物はランチタイムにかけて20370円-20430円のレンジで推移。この流れを受けて後場の寄り付きは前引け時点から下げ幅をやや狭める形となったが、円相場は1ドル108円50銭台と朝方よりも円高方向に振れていることもあり、積極的な買いが手掛けづらい展開となっている。

 業種別では、石油・石炭製品、鉱業、証券・商品先物取引業、ゴム製品などがマイナスで推移している。一方、電気・ガス業、水産・農林業、サービス業などがプラスで推移している。売買代金上位では、Gunosy<6047>の下落が目立つほか、昭和電工<4004>、コーセー<4922>、オリンパス<7733>、日立<6501>、ZOZO<3092>などがさえない動きとなっている。一方、ユニファミマ<8028>、任天堂<7974>、東京電力HD<9501>、ソフトバンク<9434>などがプラスで推移している。《HH》

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