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エスプールが連日大幅高、今期も最高益を連続大幅に更新する見通し
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■働き方改革の推進に加え人手不足の業界が増え事業環境に追い風続く
エスプール<2471>(JQS)は1月15日、連日大幅高となり、11時にかけては10%高の1869円(170円高)前後で推移。9日に業績見通しを増額修正したことに続き、11日に大幅増益の2018年11月期決算を発表。今期・19年11月期の連結業績見通しも営業利益を28%増加と見込むなど、最高益を連続大幅に更新することなどが好感されている。
シニアや障がい者など潜在労働力の活用を支援するサービスや、企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービスなどを展開し、前11月期の連結売上高は前期比26.5増加して147.97億円となり、今期・19年11月期は15.3%増の170.66億円を見込む。今期の連結純利益は31.0%増の8.11億円、1株利益は51円43銭を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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