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ハウスドゥが3日続伸、大手紙「社説」で「リバースモーゲージ」に触れ注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「高齢化世帯の不動産を生かす方策を」と建物の新たな評価方法を提言
ハウスドゥ<3457>(東1)は1月15日、3日続伸基調となり、10時を過ぎて1166円(34銭高)まで上げてジリ高傾向となっている。自宅などの不動産を担保に資金を借り入れて「不動産を活かす」手法である「リバースモーゲージ」の保証事業を2017年から展開しており、15日、日本経済新聞・朝刊の社説が「高齢化世帯の不動産を生かす方策を」と提言したため、関連づける形で注目されている。
社説は、「先細りになる公的年金に頼るだけでは豊かな生活水準を維持するのは難しい」と始まり、「めぼしい資産が持ち家しかない、という世帯も少なくない」「ただし自宅を売却してしまえば住む場所が失われる」「このジレンマを解く選択肢として注目されているのが『リバースモーゲージ』という金融商品だ」とする。そして、これが普及している欧米と比べ、日本では建物に対する評価が著しく低いため「定着するにはハードルがある」と斬り込み、土地だけでなく、建物の価値もリフォームなどの状態に応じて評価する新たな方法の必要性を訴えた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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