映画『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で実写化、未成年12人が繰り広げる密室サスペンス

2019年1月14日 09:24

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記事提供元:ファッションプレス

 ベストセラー作家・冲方丁(うぶかたとう)原作の『十二人の死にたい子どもたち』が、堤幸彦監督で実写映画化。2019年1月25日(金)に公開予定だ。

■冲方丁の衝撃作、堤幸彦監督で実写映画化へ

 「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」などで知られるベストセラー作家・冲方丁原作による「十二人の死にたい子どもたち」。同作は、第156回直木賞にも候補作となり話題となった、集団安楽死をするために集結した12人の未成年らが繰り広げる現代サスペンスだ。ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで、数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦がメガホンを取り、新感覚の密室サスペンスを描き出す。

■“死にたい”12人の前に想定外の「13人目」

 廃病院に、集団安楽死をするために集まった12人の未成年。その前に、想定外の13人目の死体が現れる。この12人の中に人殺しの犯人がいるという現実に、状況が一変。12人は全員が殺されるかもしれない立場に……。疑心暗鬼の中で騙し合いが横行し、次々に12人の死にたい理由が明らかになっていく。

■杉咲花、新田真剣佑、高杉真宙など若手実力派俳優が集結

 12人の“死にたい子どもたち”を演じるキャストは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜をはじめとする、実力派若手俳優。吉川愛、萩原利久、渕野右登、 坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗など、将来の活躍が期待される俳優も出演する。

■隠されていた“4番”は橋本環奈

 若手キャストが発表された後も、マスクとニット帽で顔を隠し、謎に包まれていた“秋川莉胡”こと「4番 リョウコ」役を演じるのは、『銀魂』シリーズ、『斉木楠雄のΨ難』などで活躍を見せる橋本環奈。自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ、葛藤を抱える人気女優という役柄を演じ、シリアスで鬼気迫る演技を見せる。キャスト全員が感情をむき出しにしてぶつかり合う、迫力の演技バトルに注目したい。

■ストーリー

 ミッション:集団安楽死 / 場所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体死にたいけど、殺されるのはイヤ。その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。「みんなで死ねば、怖くないから」ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。全員、ヤバい。気が抜けない。いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”、監督・堤幸彦が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

■作品詳細

 映画『十二人の死にたい子どもたち』公開時期:2019年1月25日(金)監督:堤幸彦『SPEC』シリーズ(ドラマ、劇場版)、『イニシエーション・ラブ』 出演:杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗 脚本:倉持裕主題歌:The Royal Concept「On Our Way」原作:冲方 丁「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)配給:ワーナー・ブラザース映画

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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