後場の日経平均は157円高でスタート、ファーストリテや日立などが上昇

2019年1月11日 12:58

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20321.51;+157.71TOPIX;1527.34;+5.33

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比157.71円高の20321.51円と前引けから上げ幅をやや拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反発。アジア株も堅調に推移。225先物はランチタイムにかけて20270円-20300円のレンジで推移。この流れを受けて後場の寄り付きは前引け時点から小幅ながら上げ幅を拡げる形となった。ただ、東京市場は3連休を控えるなか、朝方の買い一巡後は上値の重さが窺え、為替相場でも、1ドル=108円台前半で下げ渋っていることからも積極的な買いを手掛けづらい地合いとなっている。

 業種別では、不動産業、精密機器、電気機器、電気・ガス業などがプラスで推移している。一方、小売業、倉庫・運輸関連業、水産・農林業、陸運業などがマイナスで推移。売買代金上位では、ファーストリテ<9983>の上昇が目立ち、日経平均を押し上げているほか、英原発事業を中断するなどと報じられた日立<6501>が買われている、武田薬<4502>、ソフトバンクG<9984>、コマツ<6301>、任天堂<7974>、ソニー<6758>などがプラスで推移している。一方、イオン<8267>、ユニファミマ<8028>、7&iHD<3382>、村田製作所<6981>などがさえない動きとなっている。《FA》

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