自律制御システム研究所が上場来の高値、郵便局間のドローン輸送に注目再燃

2019年1月10日 13:44

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■昨年12月上場、ドローン輸送の機体提供・業務サポートを行う

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は1月10日の後場、一段高となり、13時過ぎに9%高の3650円(315円高)まで上げて昨2018年12月に上場して以来の高値を更新した。ドローン(無人飛行体)の開発製造などを行い、技術系デジタルメディア雑誌「日経xTECH(クロステック)」が10日付で日本郵便による郵便局間のドローン輸送に関する記事をアップしており、これが材料視されたとの見方が出ている。

 自律制御システム研究所は18年10月、「小型無人航空機を用いた郵便局間輸送の開始」を発表し、「日本郵便株式会社の小型無人航空機(以下「ドローン」)を用いた郵便局間輸送のための機体提供・業務サポートを行います」などとするニュースをリリースした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ダイヤモンドエレクトリックHDは田淵電機を支援、自動車のEVシフト等でシナジー効果を期待(2018/11/14)
全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値(2018/10/04)
ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す(2018/10/03)
サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調(2018/11/09)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース