デジタル小電力コミュニティ無線対応のトランシーバが登場

2019年1月10日 13:37

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記事提供元:スラド

 総務省が昨年制度化した、「デジタル省電力コミュニティ無線」に対応するトランシーバが登場した(Engadget JapaneseHamlife.jp)。

 「デジタル省電力コミュニティ無線」は免許や資格、登録などが不要で利用できる無線機で、150MHzを使用し、特に用途は限定せずに利用が可能。送信出力は500mW。第1号製品として、アイコムがIC-DRC1という製品を発売している。

 通話距離は「見通しの良い場所」で約3km、郊外で約1~2km、市街地では約200~500mとのこと。利用可能なチャンネル数は18。多人数を相手に同時に通話できるという。また、GPSを利用して位置情報を取得し、通話相手がどの方向でどのくらい離れているかを表示する機能もあるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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