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経団連会長、日経平均株価できれば2万3000円超をと期待

2019年1月10日 09:25

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記事提供元:エコノミックニュース

日経平均株価は最低限2万円を維持し、できれば2万3000円を超えてほしい」と期待した。

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 日本経済団体連合会の中西宏明会長は経済3団体主催のパーティ後の会見で、日本経済の見通しについて「日本経済のファンダメンタルズは引き続き堅調」とし「特にデジタル化関連の投資が増えている。製造業に限らず、サービス・小売り・流通において、投資が本格化してきており、事業の変革というビジネスチャンスが控えている」との認識を示した。

 また為替と株価について「円相場は100円から110円の間を行ったり来たりするのではないか。日経平均株価は最低限2万円を維持し、できれば2万3000円を超えてほしい」と期待した。

 出入国管理法の改正で外国人材の新たな受け入れが拡大することについて「人手不足対策ということだけではない。多様性に乏しい日本社会は放っておけば内向き志向に陥ってしまう。観光や仕事など様々な目的で、より多くの外国人に日本を訪れてもらいたい」と述べた。中西会長は「多様な外国人材の受け入れに向け、具体的な議論、取り組みを進めていく必要がある」とした。(編集担当:森高龍二)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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