東京為替:ドル・円は小動き、上海総合指数はプラス圏

2019年1月9日 11:23

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:23JST 東京為替:ドル・円は小動き、上海総合指数はプラス圏
9日午前の東京市場でドル・円は108円80銭付近でのもみ合い。日経平均株価は前日比250円高の堅調地合いで、株高継続を期待した円売りに振れやすい。また、上海総合指数はプラス圏で推移し、円売りを支援している。ただ、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を前に、積極的には動きづらいようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円68銭から108円87銭、ユーロ・円は124円36銭から124円71銭、ユーロ・ドルは1.1437ドルから1.1462ドルで推移した。《MK》

関連記事