京阪神ビルディング<8818>のフィスコ二期業績予想

2018年12月31日 14:36

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記事提供元:フィスコ


*14:36JST 京阪神ビルディング<8818>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年12月17日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

京阪神ビルディング<8818>

3ヶ月後
予想株価
950円

関西地盤の土地建物賃貸。オフィスビルや場外馬券場を建設・管理。関西地区の各ウインズを手掛け、オフィスビルは淀屋橋を中心に首都圏にも進出。近年はデータセンターを積極開発。19.3期中間期は増収増益。

物流施設のテナント退去影響を既存ビルの稼働率・賃料上昇で吸収。注力のデータセンターも堅調。オフィスビルは満室稼働。中計投資目標450億円は初年度達成を示唆。株価に割安感強く、暫くは買い優勢の展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/14,700/5,300/5,100/3,700/68.80/23.00
20.3期連/F予/15,000/5,450/5,250/3,850/71.50/23.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/12/17
執筆者:YT《FA》

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