マザーズ先物概況:3日ぶり大幅反落、年末年始休暇を控えたポジション調整

2018年12月28日 16:30

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記事提供元:フィスコ


*16:30JST マザーズ先物概況:3日ぶり大幅反落、年末年始休暇を控えたポジション調整
28日のマザーズ先物は前日比13.0pt安の803.0ptと3日ぶり大幅反落となった。高値は814.0pt、安値は787.0pt、売買高は4925枚。27日の米株式市場では、NYダウは続伸となったが、前日の東京市場全面高を受けて本日のマザーズ先物は朝方から利益確定売りが先行した。市場からは、「世界景気の減速懸念や米政府機関の一部閉鎖が長期化することへの警戒感などネガティブ材料は多く、積極的手掛けることはできない」との指摘が聞かれ、買い見送りムードが強まるなか、積極的に上値を追いは限られた。また、年末年始休暇を控えたポジション調整の動きもあり、総じて方向感の掴みにくい展開となった。個別では、マザーズ時価総額上位のサンバイオ<4592>やUUUM<3990>、そーせい<4565>が軟調。《SK》

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