日経平均は146円高でスタート、業種別ではゴム製品を除く全業種がプラスで推移

2018年12月26日 09:34

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19302.59;+146.85TOPIX;1425.01;+9.46

[寄り付き概況]

 26日の日経平均は前日比146.85円高の19302.59円と反発して取引を開始した。225ナイトセッションの終値は日中終値比180円高の19150円、円相場は1ドル110円40銭台で前日比でやや円安方向に推移している。この流れから、日経平均は前日の大幅下落からの反発をみせての寄り付きとなった。その後も一時300円を超える上げ幅が見られる場面もあった。

 業種別では、ゴム製品を除き、精密機器、石油・石炭製品、海運業などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、イオン<8267>の上昇が目立つほか、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、パナソニック<6752>などがプラスで推移。一方、すかいらーくHD<3197>の下げが目立ち、日本たばこ産業<2914>、キヤノン<7751>が冴えない動きとなっている。《US》

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