プロレド・パートナーズは底値圏、19年10月期も大幅増収増益予想

2018年12月26日 09:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。18年10月期は大幅増収増益で着地した。そして19年10月期も受注が順調に増加して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で急反落し、8月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。

■完全成果型の経営コンサルティングファーム

 18年7月東証マザーズに新規上場した。完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。

■18年10月期大幅増収増益、19年10月期も大幅増収増益予想

 18年10月期の非連結業績は、売上高が17年10月期比62.9%増の16億51百万円、営業利益が2.2倍の6億14百万円、経常利益が2.1倍の5億91百万円、純利益が91.7%増の3億80百万円だった。顧客紹介やインバウンドによる案件数の増加で大幅増収となり、コストマネジメント削減率の向上も寄与して大幅増収増益だった。

 19年10月期非連結業績予想は、売上高が18年10月期比39.6%増の23億05百万円、営業利益が20.8%増の7億42百万円、経常利益が25.5%増の7億42百万円、純利益が21.8%増の4億63百万円としている。受注が順調に増加し、先行投資負担を吸収する見込みだ。好業績を期待したい。

■株価は底値圏

 株価は12月21日に6300円まで下押した。地合い悪の影響で急反落し、8月の上場来安値6190円に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。12月25日の終値は6790円、今期予想連結PERは約37倍、時価総額は約174億円である。反発を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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