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NY為替:ドルは主要通貨に対して下落、政局不透明感強まる
記事提供元:フィスコ
*06:22JST NY為替:ドルは主要通貨に対して下落、政局不透明感強まる
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円98銭から110円27銭まで下落し、110円43銭で引けた。トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の更迭を検討しているとの報道に続いて、再度FRBを批判したほか、来年1月まで継続すると見られる一部米国連邦政府の機関閉鎖なども懸念材料となり、ドル売りやリスク回避の円買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.1439ドルまで買われた後に1.1397ドルまで反落し、1.1401ドルで引けた。ユーロ・円は、126円53銭から125円84銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.2650ドルから1.2739ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9922フランから0.9863フランまで下落した。《MK》
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