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米国株見通し:先行き不透明感から反発まだ見込みにくい
記事提供元:フィスコ
*18:52JST 米国株見通し:先行き不透明感から反発まだ見込みにくい
S&P500先物 2426.25(+12.75) (18:20現在)
ナスダック100先物 6101.25(+42.25) (18:20現在)
18時20分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は堅調推移。NYダウ先物は90ドル高程度で推移している。欧州株式市場は全面安。時間外取引のNY原油先物は前日比ほぼ横ばいで推移。こうした流れを受け、24日の米株式市場は売り買い交錯気味に始まりそうだ。
米国の次の予算審議は27日以降になることや、マティス国防長官の辞任表明の後(2カ月前倒しへ)、トランプ大統領がFRB議長解任を検討との報道もあり、政治・経済の先行き不透明感から米株の反発はまだ見込みにくい。クリスマスイブのためNY時間午後1時までの短縮取引となる。NY原油先物は、米国のシェールオイルの生産拡大姿勢が再燃しており、軟調推移となりそうだ。
本日発表となる米経済指標は、11月シカゴ連銀全米活動指数。前月をやや下回るとの予想で、昨年後半以降のピークアウト感が認識され、株式市場にはややネガティブな材料になるとみられる。《KK》
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