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ハウスドゥ:10月に開示した「取立遅延のおそれ」の債権を全額回収完了
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■不動産担保ローンとしての元金・利息など合計8億1860万円あまり
ハウスドゥ<3457>(東1)は12月21日の取引終了後、2018年10月に開示した「連結子会社における債権取立遅延のおそれに関するお知らせ」の債権について、21日、全額回収が完了したと発表した。
回収が完了した債権額は、不動産担保ローンとしての元金・利息・損害金で、合計金額は8億1862万5千円。
連結子会社フィナンシャルドゥの不動産担保ローン契約者である、かぶちゃん農園株式会社(以下「かぶちゃん農園」)が18年10月1日付で東京地裁に破産を申請し、同日、破産開始決定を受けたことが明らかになったため、ハウスドゥは10月2日付で取立遅延のおそれが生じたと発表した。その後、かぶちゃん農園の破産管財人と債権回収交渉を行い、その結果、破産管財人主導による任意売却が実施され、12月21日、フィナンシャルドゥに対しての元金、利息、および遅延損害金を含む債権額の入金を確認し、全額回収が完了した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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