大躍進を遂げたコスプレイヤー桃月なしこ!2018年はグラビア&CMにひっぱりだこ

2018年12月21日 16:32

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見る者を悩殺する視線を感じさせる桃月なしこ(c)トライエックス

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■「コスプレイヤー」の域を超えて活躍する桃月なしこ

 空前のアイドルブームの到来により、2016年あたりまでは青年誌を中心にAKBメンバーをはじめとするアイドルたちが席巻していた。しかし、2017年には小倉優香やアイドルを脱退してグラビアデビューした大原優乃のような、新時代のグラビアアイドルたちが盛り返してきた。

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 だが、2017年以降のグラビアを語る上で欠かせないのが「コスプレイヤー」の出現だろう。近年ではコスプレも市民権を獲得し、比較的受け入れられつつある。セクシー路線のコスプレイヤーも存在しており、その中でも特に活躍したのが現役ナースでコスプレイヤーとして活動する桃月なしこだろう。

 桃月なしこはナースとして働く傍らで、コスプレイヤーとしてSNSなどで活動していた。一部ではすでにコアなファンがおり、2017年11月に「ヤングマガジン」の巻末グラビアに登場。水着に身を包んだ彼女の姿は瞬く間に男性たちの心をつかみ、2018年4月9日発売の同誌にて表紙・巻頭グラビアを飾ったのだ。

 本格的なグラビアデビューを果たした桃月なしこだが、その勢いは年末まで衰えることはなかったようだ。

■多くの雑誌表紙を飾ったコスプレイヤー

 桃月なしこは1995年生まれの愛知県出身。看護師として働きながら、コスプレイヤーとして活動しており、Twitterのフォロワーは15万を超えている。もちろん雑誌掲載などを経て人数を増やしてきたのだが、つい最近まで芸能界とは無縁だった人とは思えない数である。

 桃月のコスプレで有名なのが人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のキャラクターだが、それ以外にもロリ系や美少女、海外女性をモチーフにしたキャラクターとその幅は広い。それだけ幅広くコスプレできるだけの端正な顔立ちと共に、84・60・83とそこらのアイドル顔負けのスタイルも一役買っている訳だ。

 このボディをグラビアでは遺憾なく発揮し、9月には「ヤングガンガン」、10月には「ヤングキングBULL」にて初表紙を飾った。どちらも黒ビキニをまとい、大人の色気を存分に発揮。さらに、「ヤングキングBULL」では「一騎当千」というアニメのキャラクターに扮した姿も見せており、ますます活躍の幅を広げているのがわかる。

■CM&カレンダーにも挑戦!

 桃月なしこの活躍は雑誌に止まらず、ついにCMデビューも果たした。スマートフォン専用のゲーム「誰ガ為のアルケミスト」に登場するキャラクターに扮し、長年の活動で培ってきた「魅力」を存分に生かしたものとなったようだ。

 さらに、その美貌に注目が集まり、2019年のカレンダー発売も決定している。基本的には各雑誌に掲載された姿の総集編になっているようだが、コスプレイヤーからグラビアアイドルの表情・体系に変化している姿を余すことなく納めているとのことだ。ファンで無くとも、その美貌に惹かれたなら一度は見てみる価値はあるかもしれない。(記事:藤田竜一・記事一覧を見る

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