後場の日経平均は113円安でスタート、東京電力HDや東エレクがマイナスで推移

2018年12月19日 13:13

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21001.85;-113.60TOPIX;1555.23;-7.28

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比113.60円安の21001.85円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。日経平均は続落。円相場は1ドル=112円30銭台で朝方から円高方向に振れており、ランチタイムの225先物は20890-20970円のレンジで推移。中国株も軟調に推移している。米FOMCの結果発表を控え、軟調な動きとなっており、後場の日経平均は下げ幅を拡げて寄り付きとなった。

 業種別では、鉱業が大きく下落しているほか、電気・ガス業、石油・石炭製品、小売業などを筆頭にマイナスの展開となっている。一方、空運業、建設業、ガラス・土石製品などがプラスで推移。売買代金上位では、東京電力HD<9501>、東エレク<8035>、ユニファミマ<8028>、昭和電工<4004>などがマイナスで推移している。一方、東海カーボン<5301>、スズキ<7269>などがプラスで推移している。《HH》

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