NY原油:続落で49.88ドル、通常取引の終値は昨年8月以来となる50ドル割れ

2018年12月18日 07:35

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記事提供元:フィスコ


*07:35JST NY原油:続落で49.88ドル、通常取引の終値は昨年8月以来となる50ドル割れ
NY原油先物1月限は続落(NYMEX原油1月限終値:49.88 ↓1.32)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比−1.32ドルの49.88ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて49.06ドルまで売られた。通常取引の終値が50ドルを下回るのは2017年8月30日以来。米国株安や米政策金利見通しを巡る不透明感が払拭されていないことが原油先物の下げにつながったようだ。

2019年における世界の原油需要は増加すると予想されているものの、一部では世界経済の減速によって原油需要は想定をかなり下回る可能性があると予想されているようだ。《CS》

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