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【株式市場】米中貿易摩擦に一定の抑制がみられ日経平均は一時326円高となり日産自は4ケタ回復
◆日経平均は2万2665円97銭(314円91銭高)、TOPIXは1693.18ポイント(25.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8744万株
12月3日(月)前場の東京株式市場は、米中首脳会談で貿易摩擦の激化に対し一定の抑制がみられ、前週末のNYダウも199.62ドル高となったため、全体に買い安心感が広がり、日経平均は278円高で始まった。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などの半導体株や電子部品株、電気・精密株などが高く、日産自動車<7201>(東1)はほぼ2週間ぶりに1000円台を回復。日経平均は326円23銭高(2万2677円29銭)まで上げ、前引けも314円91銭高(2万2665円97銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
自動車緩衝材などのJSP<7942>(東1)が飛び出すように上げて1カ月半ぶりの水準を回復し、中古車クレジットなどのプレミアグループ<7199>(東2)も高業績などへの評価が再燃とされて出直り拡大。プラザクリエイト本社<7502>(JQS)はソフトバンク株式会社との協業で「Myフォト」開始との発表があり11時過ぎから急伸。サンバイオ<4592>(東マ)はSB623慢性期脳梗塞プログラム試験の結果などが注目されて上場来の高値。
東証1部の出来高概算は6億8744万株。売買代金は1兆1894億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は1636銘柄、値下がり銘柄数は423銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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