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【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い
◆日経平均は2万2261円92銭(68銭安)、TOPIXは1664.17ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3583万株
11月30日(金)前場の東京株式市場は、週末のG20で米中首脳会談が行われるため見極めたいとされ、個別物色の展開になった。抗HIV薬の契約終了にともない432億円を受領すると発表した鳥居薬品<4551>(東1)などが高い。日経平均は朝方の74円30銭高(2万2336円90銭)を上値に小動きを続け、前引けは68銭安(2万2261円92銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。一方、TOPIXは小高い。
チェンジ<3962>(東1)がふるさと納税企業の買収に続き自社株買いを発表して注目され連日急伸。リンクバル<6046>(東マ)はテレビ番組で「マッスルコン」や「猫コン」が紹介されたとされて高値を更新、カーメイト<7297>(JQS)はドライブレコーダー好調などが言われて出直り拡大。
東証1部の出来高概算は6億3583万株。売買代金は1兆1480億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は955銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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