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コスモ・バイオはペプチド合成の受託など注目されて戻り高値を更新
■オンコセラピー・サイエンスの連結子会社CPM社と委受託基本契約
コスモ・バイオ<3386>(JQS)は11月30日、2日続伸基調となり、1076円(27円高)まで上げて戻り高値を更新した。同日付で、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)の連結子会社CancerPrecisionMedicine(神奈川県川崎市、CPM社)と、がん免疫療法のためのペプチド合成に関する委受託基本契約を締結したと発表。注目されている。
発表によると、CPM社は、ペプチド合成をコスモ・バイオに委託してがん免疫療法におけるペプチド合成期間の短縮を図るとともに、CPM社が行うがん検体を用いたネオアンチゲン解析サービスに、コスモ・バイオが合成したペプチドをCPM社から医療機関ならびに研究機関に提供するサービスを付加したものを、パッケージ化して提供する。ネオアンチゲンは、がん細胞に生じた体細胞変異に由来する新規抗原で、がん免疫療法の理想的な標的と考えられている。ネオアンチゲン予測は、個別化がん免疫療法として有効ながんワクチンを開発するための重要なステップになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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