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三越伊勢丹HDは固定資産譲渡益294億円が好感されて後場再び強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第4四半期(1~3月)決算に計上する見込みと発表
三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東1)は11月27日の13時に子会社の固定資産譲渡による約294億円の譲渡益を今期・2019年3月期の第4四半期(1~3月)決算に計上する見込みと発表。株価は再び強含み、発表前の1318円(27円高)前後から14時にかけては1328円(37円高)となった。
発表によると、譲渡する資産は、東京都渋谷区にある土地・建物(賃貸用不動産)で、物件引渡日は19年1月17日(予定)。今3月期の連結業績への寄与については、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせするとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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