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NY原油:反落で50.42ドル、サウジめぐる思惑から減産観測後退し売り広がる
記事提供元:フィスコ
*04:18JST NY原油:反落で50.42ドル、サウジめぐる思惑から減産観測後退し売り広がる
NY原油先物は反落(NYMEX原油1月限終値:50.42↓4.21)。51.69ドルを高値に50.33ドルまで下落した。サウジアラビアのファリハ・エネルギー相が現在、過去最高だった前月(日量1070万バレル強)を上回る生産を行っていると述べたことを受けて、売りが広がった。
米トランプ政権の対サウジ関係重視表明を受けて、トランプ政権が嫌う減産は難しくなったとの見方も浮上。また、ドイツやユーロ圏の11月PMIの低下を懸念してユーロ安・ドル高となり、割高感による売りも強まった。NY午後1時30分に取引が終了した。《KK》
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