1988年以降に排出された温室効果ガスの約7割、わずか100の企業から排出

2018年11月22日 23:06

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 1988年以降に排出された温室効果ガスの71%は、全世界のたった100の企業から排出されていたという(ITmediaレポートPDF)。

 このデータは国際NGOのCDPによってまとめられたもの(CDPの発表)。排出量トップは中国の国営石炭会社、2位は中東サウジアラビアの国営石油会社アラムコ、3位は世界最大の天然ガスの生産・供給会社で半国営のロシアのガスプロムとなっている。また、排出量上位25社による温室効果ガスの排出量を合わせると全世界の排出量の50%に相当するという。なお、この100社が1988年から2016年までに排出した二酸化炭素の総量は9230億トンとのこと。

 排出量が多い企業は国営・半国営企業が多く、排出量トップ10のうち民間企業はエクソンモービルとロイヤル・ダッチ・シェルの2社のみとなっている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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