ラクト・ジャパンは株主優待の拡充など注目され値上がり率1位

2018年11月22日 09:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3年以上継続保有する株主への優待をカタログギフト方式に

 ラクト・ジャパン<3139>(東1)は11月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の7470円(530円高)まで上げている。連続最高益の見込みで、11月14日に3年以上継続保有する株主への優待拡充を発表。注目が再燃している。

 9時30分現在は東証1部銘柄の値上がり率1位。現行の株主優待は、毎年5月31日を基準日として1単元(100株)以上保有する株主にQUOカード1000円分を贈呈しているが、2019年5月31日を基準日とする株主優待からは、継続保有期間3年以上の株主に同社選定カタログギフトに基づき希望の優待品を贈呈する予定とした。詳細は未定だが、変更内容については、19年5月頃を目処に、決定し次第、速やかに発表するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事