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21日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24464.69;-0.95Nasdaq;6972.25;+63.43CME225;21650;+130(大証比)
[NY市場データ]
21日のNY市場はまちまち。ダウ平均は0.95ドル安の24464.69、ナスダックは63.43ポイント高の6972.25で取引を終了した。ダウ平均やS&P500指数が年初来でマイナスとなる水準まで売り込まれたことから、買い戻しの動きが先行。原油価格が反発したことも支援材料となったほか、下落の目立ったハイテクセクターを中心に幅広く買いが広がった。しかし、感謝祭の祝日を控えて閑散取引で上値も限られており、ダウ平均は引けにかけて小幅下落に転じた。セクター別では、耐久消費財・アパレルやエネルギーが上昇する一方で、公益事業や食品・飲料・タバコが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の21650円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、TDK<6762>が堅調。半面、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、富士フイルム<4901>、ANA<9202>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.07円換算)で高安まちまち。《FA》
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