ナレッジスイートは沖縄セルラー電話との提携が注目されて後場急動意

2018年11月20日 13:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中小中堅企業の働き方改革など目的にクラウド型営業支援しすてむなど開始

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は11月20日の13時頃から急動意となり、6%高の975円(52円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で「沖縄セルラー電話株式会社との販売提携に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。

 ナレッジスイートは、獲得した名刺を確実に会社の資産にする名刺デジタル化サービス「GRIDY名刺CRM」や、中小中堅企業の働き方改革を目的とした、クラウド型営業支援SFA/顧客管理CRMなどの統合ビジネスアプリケーション「KnowledgeSuite(ナレッジスイート)」を提供し、累計5300社以上に導入実績がある。提携は11月1日付。

 発表によると、今回の提携により、ナレッジスイートが提供する「KnowledgeSuite」と沖縄セルラーが提供する通信の枠にとらわれない、地域特化型のソリューションと連携し、沖縄県向けの新たなクラウドストレージ料金プランで、沖縄県独自のプランを用意し、「KnowledgeSuite」を提供開始する。

 この販売提携をきっかけに、「KnowledgeSuite」の販売提携のみならず、沖縄県におけるIT化支援で様々な企業育成活動に協力するとした。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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