PCの使用経験が少ないというサイバーセキュリティ担当閣僚

2018年11月17日 12:11

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 政府・サイバーセキュリティ戦略本部の副本部長で、サイバーセキュリティ基本法改正案を担当する桜田義孝国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)が、「日常的にパソコンを使っていない」と発言したことが報じられている(FNN PRIME東京新聞)。

 国会の審議ではUSBメモリに関する質問に対しても「細かいことはよくわからない」と回答しており、PCに詳しくない人物がサイバーセキュリティを担当して大丈夫なのか、という声が出ている。なお、サイバーセキュリティ戦略本部の本部長は菅内閣官房長官となっている。

 このことは国外でも報じられており話題になっている(英TelegraphForbesWashington Post)。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | 日本 | IT | 政府

 関連ストーリー:
政府「統合イノベーション戦略」、IT人材育成や大学改革などが盛り込まれる方針 2018年06月04日
トランプ氏、連邦政府のIT更新で1兆ドル節約を求める 2017年06月27日
豪防諜機関の建物情報などが流出。中国によるサイバー攻撃か 2013年05月30日
英政府高官曰く、SNSでは偽の個人情報を入力すべき 2012年10月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードセキュリティ官房長官東京オリンピック桜田義孝