後場の日経平均は240円安でスタート、資生堂やダイキンなどが下落

2018年11月9日 13:18

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22246.57;-240.35TOPIX;1672.33;-8.92

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比240.35円安の22246.57円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は一時200円を超える下落となり、前日比148.66円安の22338.26円(出来高概算7億2000万株)で前場の取引を終えていた。やや利益確定売り優勢でスタートすると、中国株安への警戒感などから弱含みの展開となった。ランチタイムの為替相場は1ドル=113.85円近辺と円安進行が一服しており、225先物は22220-22320円のレンジで推移。アジア株の軟調ぶりに東京市場でも売りが出ている。

 業種別では、石油・石炭製品の下落が目立っているほか、鉱業、非鉄金属、機械、化学などが下落。一方、空運業、水産・農林業、繊維製品、陸運業などがプラスで推移している。売買代金上位では昭電工<4004>の下落が目立ち、資生堂<4911>、ファナック<6954>、ダイキン工<6367>などが下落している。一方、楽天<4755>、東京電力HD<9501>などがプラスとなっている。《HH》

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