【株式市場】米中間選の結果がNYダウ545ドル高となり日経平均も一時497円高と急伸

2018年11月8日 12:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2509円10銭(423円30銭高)、TOPIXは1683.14ポイント(30.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6915万株

 11月8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが545.29ドル高と急伸し、米中間選挙の結果に対する反応が大幅高と出たため、日経平均は360円高で始まった。通期の利益見通しを増額修正した明治ホールディングス<2269>(東1)やATM共用化が伝えられた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も高く、日経平均は10時30分にかけて497円63銭高(2万2583円43銭)まで上げた。前引けも423円30銭高と大幅高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。東証2部指数も2%近い大幅高となり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 JXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株や資源株が上げ、フマキラー<4998>(東2)は業績見通しを減額したが高い。エクストリーム<6033>(東マ)はeスポーツに関するコンテンツ配信開始などが注目され10月末の株式分割により単元金額が低下したことも言われて活況高。アジアゲートホールディングス<1783>(JQS)は業績見通しの増額が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億6915万株。売買代金は1兆2710億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1836銘柄、値下がり銘柄数は239銘柄。

 また、東証33業種別指数はゴム製品を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、その他製品、電力・ガス、保険、水産・農林、機械、銀行、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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