スバル、完成検査不正発覚後も不正継続

2018年11月7日 23:03

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 昨年スバルが完成車の完成検査で不正を行っていたことが発覚したが(過去記事)、この問題が発覚した後も検査不正が続いていたという(朝日新聞日経新聞ハフィントンポスト読売新聞)。

 また、新たな不正発覚を受けて追加のリコールを行うことも発表された。

 報道によると、この不正は完成車のブレーキや加速確認などに関する検査で、先月まで続いていたとのこと。国土交通省の立ち入り検査がきっかけで発覚したそうだ。

 こうした不正によるリコールなどの影響で同社の営業利益は大幅に減少したという(日経xTECH)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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