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フルヤ金属は第1四半期の大幅増益など好感されて気配値のままストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期の業績見通しは据え置くが上振れ期待強まる
フルヤ金属<7826>(JQS)は11月7日、気配値のままストップ高の7280円(1000円高)に張りつき、朝から10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。半導体製造装置メーカー向け温度センサーや有機EL向けや電極向けの化合物・貴金属原料などを製造し、6日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年7~9月、累計)を発表。営業、経常利益とも前年同期の2.3倍に急増したことなどが注目された。
6月通期の業績見通しは据え置き、連結営業利益は36.6億円(前期比6.5%増)、純利益は25.4億円(同6.9%増)、予想1株利益は353円70銭。第1四半期の段階で営業利益は通期予想の約42%を確保し、純利益も同じく35%を確保した。このため通期業績見通しには上振れ期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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