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スターティアホールディングスの子会社Mtameは「BowNow」に「ABMテンプレート」を11月1日より実装
■顧客へのマーケティングアプローチのシナリオをテンプレート化
スターティアホールディングス<3393>(東1)は、連結子会社Mtame(本社:東京都新宿区)が提供するマーケティングオートメーションツール「BowNow(バウナウ)」に顧客へのマーケティングアプローチのシナリオをテンプレート化した新機能「ABMテンプレート」を11月1日より実装した。
マーケティングオートメーションツール(以下、MAツール)とは、顧客開拓におけるマーケティング活動を効率化・自動化するツール。ウェブサイトやメールと連携をしながら、関心の高い見込み顧客の育成から抽出までを自動化できることから、効率的なマーケティング活動を実現するツールとして近年、注目を集めている。
■日本のBtoB企業におけるMAツールの導入率は10%程度
Mtameが2018年10月に実施した調査によると、日本のBtoB企業におけるMAツールの導入率は10%程度にとどまり、その理由として、導入費用が高額である点や機能が複雑で使いこなせないという点が導入の障壁になっていることが分かった。
「BowNow」では「使いこなせるマーケティングオートメーションツール」をコンセプトに、シンプルでわかりやすい機能に絞った操作性と低額な料金設定により、これまで2,000社以上に導入を進めてきたが、企業のマーケティング活動の推進を更に支援するため、MAツールを自社に導入する上で特に専門性が高く、設定が困難とされる「スコアリング」および「シナリオ設計 」をテンプレート化し、新機能「ABMテンプレート」として提供することとなった。
新機能「ABMテンプレート」は、これまで2000社以上に登るBowNowの導入実績で培ったノウハウを元に作成され、本テンプレートを用いれば独自に「スコアリング」および「シナリオ設計」を設定しなくとも、MAツールを利用したマーケティング活動をすぐに実施することが可能となる。
Mtameでは、今後も「BowNow」の導入企業の普及を促進し、マーケティングオートメーションツールにおけるデファクトスタンダードとなるべく、サービスの拡充および拡販を推進するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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