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京写はベトナムに海外子会社を設立することを発表
■自動車分野向けを中心に両面プリント配線板の需要増が続く
京写<6837>(JQS)は31日、ベトナムに海外子会社を設立することを発表した。
同社は、プリント配線板事業を主力としており、特に片面プリント配線板の分野では、グローバル展開を行い業界トップのシェアを持っている。
その様な状況の中で、自動車分野向けを中心に両面プリント配線板の需要増が続いており、自動車の海外市場拡大、電装化の進展や、電気自動車の普及等により今後も需要の拡大は継続すると予測している。
■北米、東南アジアなどへの供給で優位性がある等の理由により、ベトナムに決定
そのため、同社では、需要増が見込まれる両面プリント配線板の生産体制の強化と、高品質な製品のグローバル供給体制構築するために、候補地を探していたが、豊富な労働力やインフラ及び投資優遇策等で生産拠点としての強みを持ち、北米、東南アジアなどへの供給で優位性がある等の理由により、ベトナムに製造子会社を設立することを決定した。
新しい子会社の名称は、Kyosha Vietnam Co., Ltd.とし、19年1月に設立する予定。資本金は、約16億5000万円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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